札幌市西区二十四軒 まつだ歯科 | 丁寧な説明で不安を解消!! 歯科が苦手な方でも通える「やさしい歯科医院」

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歯科口腔外科 DENTAL SURGERY
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歯だけでなく舌・頬・唇、お口の中全体の治療を行います。 顎の骨に埋まった親知らず(埋伏歯)の抜歯や、歯の根元に溜まった膿(歯根嚢胞)の摘出手術など、様々な事例に対応いたします。 また、「顎からカクカク音がする」「口が開けにくいような気がする」といった症状にお悩みのかたは顎関節症の可能性があります。 そこまで痛くないからと放置すると、もっと強く痛んできたり、お口が全然開けられなくなったといった重大な症状につながっていきます。早めの受診をおすすめいたします。

親知らず(第3大臼歯)

親知らずは、現在退化する傾向にある歯です。 昔に比べ、現代の人間の食事はやわらかいものが多く、 1回の食事でものをかむ回数が減りました。 このためあごが発達せず、昔に比べてあごのサイズが
どんどん小さくなってきているのです。

それに従い、歯の数も減ってきているのですが、親知らずは現在その過渡期にあり、そのため親知らずのある人とない人がいるのです。 親知らずが生えてくる場合は、現代人の狭いあごの中で、
いろいろなトラブルを起こしやすいです。 よってトラブルのある親知らずは、早めに抜歯することをお勧めします。

親知らずを放置しておくと

親知らずの痛みや腫れ

「親知らず」を放っておくと、「智歯周囲炎( ちし)」という病気になりやすくなります。

親知らず周辺の不潔による虫歯や歯周性疾患

正常に親知らずが生えてきていない場合、正しいブラッシングができないため、虫歯や歯周病をおこしやすくなったりします。

口臭の原因

口の中が不衛生になるため、ばい菌の温床となり、口臭の原因になります。

歯並びを悪くすることがある

正しい位置に生えてくることが少ないので、全体のかみ合わせをくるわせたり、隣の歯にぶつかって、その歯の位置まで動かしてしまうこともあります。

顎関節症を招くことがある

親知らずの異常な生え方により、歯並びがおかしくなり、そのため正しくないかみ合わせが習慣的となり、 顎の関節に負担をかけてしまい顎関節症を招いてしまうことがあります。

顎関節症

顎関節症とは口を開けたり、閉じたりするための関節に痛みを生じたり、口を開閉するときに音がなったり、
口を開けられなくなったり等
の症状を総称した疾患名です。

顎関節症の3大症状

① あごの痛み

あごを動かした時、すなわち口を大きく開いたり、ものを噛んだりした時に耳の前のあごの関節部が痛みます。

② あごの雑音

あごを動かすとカクカク音がしたり、ジャリジャリ音がします。 その多くは関節円板と呼ばれる下あごと上あごのあいだでクッションの役割をしている軟骨の位置異常によるもので、
痛みを伴なわなければあまり心配ありませんが、悪化すると軟骨がすりへって骨の変形をきたす場合があります。

③ 口が開かない

あごの関節円板の位置異常が進むとあごの動きがスムーズでなく引っかかりが生じます。 症状が進むと関節内部で癒着が生じ、ますます口が開かなくなります。
また、口を空けた時、正面から見ると症状を患っている側に下あごが歪むのが特徴です。

顎関節症の原因

顎関節症の原因はひとつでなく、いくつかの要因が合わさり、顎関節や筋肉の耐久限界を超えたときに発症します。

①くいしばり、歯ぎしり
②片側でかむ癖、頬づえや姿勢などの癖
③かみ合わせの悪さ、不適合な冠・入れ歯
④精神的ストレス
⑤スポーツや事故などの打撲
⑥リウマチ、多発性関節炎、筋繊維症、うつ病、自律神経失調症、不眠症など

顎関節症の治療方法

スプリント療法

顎関節症の治療で、一般的に行われているものです。
スプリントと呼ばれるかみ合わせを調整できる取り外し可能な装置を入れて、 あごの負担軽減をします。

薬物療法

消炎鎮痛剤の投与、筋弛緩剤の投与等、必要に応じて薬を投与し、痛みを除去します。

理学療法、その他

患部のマッサージなどの理学療法を行います。 ストレスや性格、精神・心理的な要素が重要視される場合も多くあり神経科などで治療する場合もあります。

歯根のう胞

歯根のう胞とは、歯の炎症が原因で歯根の先にできた袋状のもののことをいいます。 液体や半液体状のものが袋の中にたまっているのです。 その原因の多くは、虫歯によるもので、進行すると歯の神経が壊死( えし) し、顎骨中の根の先にのう胞ができてしまいます。根の治療をした経験のある場合も、細菌感染を起こしてのう胞ができることもあります。

治療方法

のう胞が小さければ歯の根の治療を行い、たまっている膿を取るようにしますが限度はあります。 この処置だけでは不十分だと思われるケースは、外科的に膿の袋と周囲の悪くなっている組織(歯の根の先の一部も含みます)を摘出します。歯を支えている部分を外科的に取るので、その範囲が大きすぎると歯自体が保たれなくなります。こういったケースは、残念ながら抜歯となります

まつだ歯科のご紹介

親切・丁寧で、予防中心の痛みが少ない治療(無痛治療)を心がけます。

まつだ歯科 院長
松田 淳志

お気軽にご相談ください。

コミュニケーションから生まれる最良の診療をめざしています。

診療時間

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休診日 水曜・日曜・祝日 ※祝日の含む週は水曜診療いたします。

ご予約の方優先となっております。

電 話
011-622-1181
診療科目
歯科・小児歯科・歯科口腔外科
所在地
札幌市西区二十四軒2条6丁目3-28
サンフラワー24 2階
アクセス
地下鉄東西線二十四軒駅下車 1番出口より徒歩4分
1番出口を左、ゼネラルガソリンスタンド左折、その後直進
JR北海道バス琴似営業所下車 バス停より徒歩3分
駐車場3台分 宮の森・北24条通りに面した
建物中央より入り、No2~No4に駐車ください。

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